浮気に用いられるアリバイ工作の手口とは?それを見抜く方法も紹介
「急な出張が入ってしまった」
こうした説明を口実に浮気をしているケースは少なくありません。
相手が入念にアリバイを用意している場合、自力での浮気調査は非常に困難です。
「残業」「出張」「飲み会」など、仕事を理由にしたアリバイは不自然さがなく、普段の生活に紛れやすいためです。
この記事では、浮気によく使われるアリバイ工作の手口と、その見抜き方などを解説します。
パートナーの浮気やアリバイを疑っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
浮気によく使われるアリバイ工作の手口

浮気の際には、アリバイ工作が用いられるケースが多く存在します。
アリバイがあることで、浮気を疑われにくくなるからです。
よく使われるアリバイの工作は以下のとおりです。
- 架空の残業・出張を作る
- 友人・同僚に口裏を合わせてもらう
- 習い事やジムに通っていると言う
- スマートフォンの位置情報やアプリに細工をする
- アリバイ作成を手伝う業者を利用する
次の項目から、浮気によく使われるアリバイ工作の手口を詳しく解説していきます。
架空の残業・出張を作る
残業や出張など、架空の仕事がアリバイとして用いられるケースは多いです。
仕事に関する予定は疑われにくく、帰宅時間の遅れや外泊をごまかしやすいためです。
「急に会議が入った」「地方支店に応援へ行くことになった」などと言い、本当は浮気相手と会っているケースも少なくありません。
架空の残業や出張は疑われにくいため、浮気のアリバイとして用いられやすいです。
友人・同僚に口裏を合わせてもらう
友人や同僚の協力を得て、アリバイ工作をするケースもあります。
なぜなら、第三者が口裏を合わせることで、話に信ぴょう性が生まれるからです。
パートナーだけでなく、その同僚や友人も同じ証言をしていたなら、信じてしまう人も多いでしょう。
周囲の協力を得た口裏合わせは、アリバイ工作に用いられる手段の一つです。
習い事やジムに通っていると言う
習い事やジム通いをアリバイとするケースも存在します。
これらの場所では、スマートフォンに数時間触れなくても不自然に思われにくいためです。
「ロッカーにスマートフォンをしまっていたから、連絡を見れなかった」などと説明されれば、それ以上の追及は困難でしょう。
こうした理由から、習い事やジム通いはアリバイとして用いられやすいです。
スマートフォンの位置情報やSNSに細工をする
スマートフォンの位置情報やSNSに細工して、アリバイを偽装するケースもあります。
位置情報やSNSの投稿内容は、アリバイとして信じられやすいためです。
実際に使われる手口の例としては、以下のようなものがあります。
- アプリの位置情報をオフにして、電源が切れていたと言う
- 過去に撮影した写真をSNSに投稿し、今その場所に居るように見せかける
- SNSに予約投稿を設定し、ホテルにいても外出中のように見せる
このように、位置情報やSNSはアリバイとして用いられることが多いです。
アリバイ作成を手伝う業者を利用する
アリバイ作成専門の業者が利用されるケースもあります。
なぜなら、業者を利用すれば、架空の勤務記録や領収書などを簡単に偽造できるからです。
その他にも、実在する店舗名で作られた飲食店のレシートを発行したり、架空の出張先ホテルの領収書を作成したりする業者も存在します。
業者の手を借りた工作は見抜きにくく、浮気のアリバイとして用いられやすいです。
パートナーのアリバイ工作を見抜く方法【自分でできる7つのチェック】

浮気を疑っているときは、パートナーのアリバイに不自然な点がないか確認することが大切です。
どんな完璧に思えるアリバイでも、作り話には矛盾が生まれるものです。
パートナーの行動を観察することで、その矛盾に気づけるかもしれません。
ただし、むやみに問い詰めたり、強引にスマートフォンを見たりするとトラブルの原因になります。
この章では、日常生活の中で無理なく行えるチェック方法を7つ紹介します。
①外出の内容を具体的に質問する
まず、アリバイの矛盾を確かめるには、外出内容について具体的に質問する方法があげられます。
嘘をついている場合、一貫した回答や説明をするのは困難だからです。
たとえば「誰と」「どこで」「何をしたか・何を食べたか」といった質問を、自然に会話のなかでたずねると良いでしょう。
回答に詰まったり、話に矛盾があったりする場合は、アリバイが嘘である可能性があります。
ただし質問をしすぎると、アリバイを疑っていることがバレることも考えられます。
あくまで自然な聞き方を心がけることが大切です。
②スマートフォンの履歴からアリバイの矛盾を探る
スマートフォンの履歴も、アリバイの矛盾を調べる手がかりになります。
なぜなら、地図アプリの経路や写真の撮影日時、歩数計の記録など、スマートフォンには行動の履歴が多く残るからです。
以下のような場合は、アリバイの矛盾を疑いましょう。
- 職場にいたはずの時間に、繫華街のルート履歴が残っている
- 「写真は今日撮った」と言いながら、撮影日時が過去の日付になっている
- 聞いていた予定に対して、歩数が多すぎる・少なすぎる
- 位置情報が突然オフになっている時間帯がある
こうした履歴から、アリバイに矛盾がないか探れます。
ただし、相手のスマートフォンを無断で操作する行為は、違法とみなされるおそれがあるため避けてください。
共有されている位置情報から、アリバイの矛盾を探しましょう。
③SNS投稿の日時・位置情報を確認する
SNSの投稿も、アリバイの矛盾を見抜く手がかりになります。
投稿日時や位置情報を変更することは難しく、実際の行動との矛盾を見つけやすいためです。
投稿内容と当日の行動に矛盾がないか確認することで、アリバイを明らかにできます。
あわせて、日時や位置情報、写っている服装や天気など、細部まで確認すればアリバイの矛盾を見抜ける可能性も高まります。
④クレジットカード明細・レシートを照合する
クレジットカードの利用明細やレシートでも、アリバイの矛盾に気付けます。
なぜなら、支払い履歴を消去することはできないため、アリバイの矛盾を見つけやすいためです。
例えば「残業していた」と言っていた日に、高級なレストランやホテルの利用履歴があればアリバイの矛盾を証明できます。
ただし、勝手に財布などを確認する行為は避けてください。
プライバシーの侵害になったり、その行動が原因で夫婦仲を悪化させたりするおそれがあるからです。
捨てられたレシートや、共有しているクレジットカードの支払い明細に不自然な点がないか確認しましょう。
⑤カーナビ・GPSの履歴をチェックする
カーナビやGPSの履歴からも不自然な行動を見抜くことができます。
行き先や移動ルートの履歴をたどれば、どこへ出かけていたのか一目瞭然です。
例えば、仕事と言って出かけたのに、職場以外の履歴が残っていれば不自然だと言えるでしょう。
ただし、追跡を目的として車に無断でGPSを設置する行為は避けてください。
違法とみなされるおそれがあり、最悪の場合は訴訟問題に発展するケースもあります。
GPS設置によって抵触するおそれのある法律
- ストーカー規制法…つきまとい・待ち伏せなどのストーカー行為を禁止する法律
- 迷惑防止条例…各都道府県が定める条例で、悪質な行為の多くを規制している
⑥服装・持ち物の変化をチェックする
服装や持ち物も、アリバイを見抜く手がかりになります。
浮気をしている場合、服装や持ち物に変化が現れるケースが多いからです。
以下のような変化を見逃さないようにしましょう。
- 「ジムに行く」と言いながらおしゃれな私服を着ていくようになった
- 新しいアクセサリーや香水が急に増えた
- 髪型やメイクに、いつもより気合いが入っている
服装や持ち物の細かな変化を見逃さないことが、アリバイ工作を見抜くことに繋がります。
⑦嘘をついている時の仕草や表情を観察する
話しているときの仕草や表情も、アリバイの矛盾を見抜くためのヒントになります。
人は嘘をつくと、無意識のうちに態度や動作に変化が表れやすいからです。
たとえば、次のようなサインが見られることがあります。
- 視線・目線が泳ぐ
- 話すスピードが、急に速くなったり遅くなったりする
- 鼻や口元を頻繁にさわる
- 落ち着きがなく、貧乏ゆすりをする
パートナーの外出後に会話する場合は、仕草や表情を良く観察しましょう。
アリバイ確認で絶対に避けるべきNG行動3つ

アリバイを確認する際は、絶対に避けるべきNG行動が3つあります。
- スマホを無断で見る・アプリをインストールする
- 感情的に問い詰める・証拠なしで浮気を決めつける
- 調査していることをパートナーに気づかれる
状況を悪化させる可能性が高いため、上記3つの行動は絶対に避けてください。
スマホを無断で見る・アプリをインストールする
パートナーのスマートフォンを無断で見たり、アプリをインストールすることは絶対に避けてください。
違法とみなされ、以下のような法律に抵触するおそれがあります。
- 不正アクセス禁止法…他人のID・パスワードの無断使用を禁止する法律
- 不正指令電磁的記録供用罪…有害なプログラムの作成やダウンロードを禁止する法律
刑事罰の対象となる可能性もあるため、パートナーのスマートフォンを勝手に操作する行為は絶対に避けてください。
感情的に問い詰める・証拠なしで浮気を決めつける
感情的に問い詰めたり、証拠がないまま浮気と決めつけたりすることは、避けるべきNG行動です。
なぜなら、パートナーを逆上させ、冷静な話し合いができなくなるおそれがあるからです。
「浮気しているに違いない」と断定して問い詰めると、喧嘩や口論の原因となってしまいます。
夫婦仲を悪化させるおそれがあるため、感情に任せた追及や決めつけは控えましょう。
浮気調査していることをパートナーに気づかれやすい行動をする
アリバイ調査していることは、パートナーに気づかれないようにしましょう。
調査がバレると、浮気の証拠を掴みにくくなってしまうからです。
アリバイをより強固なものにされたり、不貞行為を一時的に遠ざけたりされる可能性があります。
その結果、アリバイ調査の難易度は一気に高まります。
こうした理由から、アリバイ調査をパートナーに気づかれてはいけません。
アリバイがある浮気の調査が難しい理由

アリバイがある浮気は、調査の難易度が高いと言えます。
なぜなら、アリバイを準備している時点で、相手は浮気がバレることを想定して行動しているからです。
この章では、アリバイがある浮気の調査が難しい理由を解説していきます。
強固なアリバイが用意されている可能性がある
強固なアリバイが用意されている場合は、調査が困難になりやすいです。
行動を納得させるような説明や証拠が、十分に用意されている可能性があるためです。
たとえば、残業や出張の予定が事前に共有されていたり、レシートや領収書が用意されていたりすると、疑いにくくなるでしょう。
このように、強固なアリバイが準備されていると、浮気調査の難易度は高くなります。
浮気調査がバレると証拠を隠されてしまう
浮気調査がパートナーにバレると、証拠を隠されてしまうおそれがあります。
警戒心を持たれることで、浮気の痕跡を残さないように行動を変えられてしまうのです。
たとえば、浮気相手との連絡手段を変えたり、不貞行為の頻度を減らしたりするケースが考えられます。
調査がバレることで証拠が隠されてしまう点も、アリバイがある浮気調査が難しい理由の一つです。
浮気調査が違法とみなされるおそれがある
浮気調査の方法によっては、違法とみなされるおそれがあります。
以下のリストは、違法とみなされる調査の一例です。
- パートナーのスマートフォンを無断で操作していた
- 浮気調査アプリを勝手にダウンロードしていた
- 尾行の最中に、敷地へと立ち入ってしまった
違法行為に該当してしまえば、訴訟に発展する可能性もあります。
浮気調査が違法とみなされるおそれもあるため、知識がないまま浮気を調査することは困難です。
探偵への依頼を検討すべき状況とは?【判断基準5つ】

知識やノウハウを持たない個人の浮気調査には、限界があると言えます。
状況によっては、自力での調査を進められない可能性もあるでしょう。
無理に続けると、証拠を失ったり、トラブルに発展したりするおそれがあります。
ここでは、探偵への依頼を検討すべき判断基準を5つ紹介します。
自分で調査してもアリバイが崩せない
自分で調査を続けても、アリバイの矛盾が見つからない場合は、探偵への依頼を検討すべき状況です。
なぜなら、アリバイが十分に用意されていると、個人の調査では限界があると言えるからです。
探偵による調査であれば、アリバイが強固であっても浮気の証拠を掴みやすくなります。
自力での調査が行き詰ってしまったときは、浮気調査を探偵に任せると良いでしょう。
離婚や慰謝料請求を考えている
離婚や慰謝料請求を考えている場合は、探偵への依頼を検討すべきです。
裁判においても正式な証拠として認められる「調査報告書」を作成してくれるためです。
調査報告書とは……
探偵業法に基づいて作成された書類のこと。
裁判での証拠として強い効力を持つ。
調査報告書には、第三者から見ても不貞行為の有無が判断できるよう、客観的な行動記録や状況がまとめられています。
裁判や協議を有利に進めやすくなるため、離婚や慰謝料請求を考えている場合は調査を探偵に依頼すると良いでしょう。
パートナーに調査がバレそう・すでに警戒されている
パートナーに浮気調査を疑われていたり、警戒されていたりする場合、自力での調査は中止すべきだと言えます。
警戒心が高まっていると、浮気の証拠を掴むことは困難になるからです。
しかし探偵であれば、パートナーに警戒されている状況でも証拠を掴みやすいです。
浮気調査を感づかれているおそれがある場合は、探偵への依頼を検討してください。
アリバイ作成業者が使われている可能性がある
アリバイ作成業者の関与が疑われる場合は、浮気調査を探偵へ依頼すべきだと言えます。
偽の勤務記録や領収書などが精巧に用意されていると、個人で矛盾を見抜くことは困難なためです。
探偵であれば、書類の真偽だけでなく、実際の行動をもとに裏付け調査を行えます。
アリバイに全く隙がないと感じる場合は、探偵に相談すると良いでしょう。
精神的につらく冷静な判断ができない
自力での調査が負担になっている場合も、依頼を検討すべきタイミングです。
パートナーを疑い続けることで、心身に大きな負担がかかることがあります。
調査を一任すれば、精神的な負担を軽減し、冷静さを取り戻しやすくなるでしょう。
負担が大きいと感じた時点で、探偵への相談を検討してみてください。
アリバイを疑っているときに浮気調査を探偵へ依頼するメリット

パートナーのアリバイを疑っているなら、浮気調査を探偵に依頼すると良いでしょう。
探偵に依頼することで、次のようなメリットが得られます。
- 作りこまれたアリバイでも明らかにしてくれる
- アリバイ作成業者が相手でも渡り合える
- 調査を一任することで精神的負担を抑えられる
- 法的に有効な証拠を収集できる
ここからは、アリバイを疑っているときに探偵へ依頼するメリットを詳しく解説していきます。
作りこまれたアリバイでも明らかにしてくれる
探偵による調査であれば、作りこまれたアリバイがあっても事実を明らかにできる可能性が高いです。
嘘の説明や周到なアリバイが用意されていたとしても、尾行や張り込みによって実際の行動を確認できるからです。
たとえば、外出のタイミングから尾行を行うことで、本当の目的地や立ち寄り先を明らかにできます。
巧妙に作られたアリバイであっても、証拠に辿り着きやすいのは大きなメリットです。
アリバイ作成業者が相手でも渡り合える
探偵に依頼すれば、アリバイ作成業者が関与している場合でも対応できる可能性が高まります。
業者が用意した偽の勤務記録や領収書があっても、聞き込みや行動調査によって対象者の実際の行動を確認できるからです。
書類上では出張のアリバイが完璧に見えても、実際には浮気相手と外泊していたケースも考えられます。
業者が作ったアリバイでも、探偵の調査なら事実を明らかにできる点がメリットです。
調査を一任することで精神的負担を抑えられる
浮気調査を探偵に一任すれば、精神的な負担を大きく軽減できます。
自分で調査を続けると、疑念や不安が積み重なり、心身への負担が大きくなりがちです。
その点、探偵に任せることで調査から距離を置くことができ、冷静さを保ちやすくなります。
精神的な負担を抑えながら調査を進められる点は、探偵へ依頼する大きなメリットと言えるでしょう。
法的に有効な証拠を収集できる
探偵に依頼すれば、法的に有効な証拠を適切な方法で収集できます。
離婚や慰謝料請求を目的とする場合、個人が集めた情報では証拠として不十分とみなされるケースが少なくありません。
一方探偵は、日時や場所、行動内容が客観的に確認できる写真や調査記録をもとに、調査報告書を作成します。
裁判や協議の場でも使える証拠を確保しやすい点が、探偵へ依頼する大きなメリットです。
作りこまれたアリバイを探偵の調査によって暴いた事例【3選】

完璧に思えるアリバイでも、探偵の調査によって矛盾が明らかになるケースがあります。
ここでは、巧妙に作りこまれたアリバイを探偵の浮気調査によって明らかにした事例を3つ紹介します。
【事例1】SNSの予約投稿を使ったアリバイ工作を見抜いた
パートナーの残業や出張が増えたことから、浮気を疑い始めたAさん。
Aさんのパートナーは、出張先の様子をSNSに投稿しており、一見すると不審な点は見当たりませんでした。
しかし調査を進めた結果、SNSに投稿されていた写真は事前に予約投稿されたもので、実際には出張先に滞在していなかったことが判明します。
さらに尾行調査により、出張中とされていた期間に、浮気相手と別の場所で過ごしていた事実も明らかになりました。
この結果を受け、Aさんは証拠をもとに離婚協議を有利に進め、無事に離婚が成立しました。
【事例2】「ジムに通っている」というアリバイを暴いた
定期的に「ジムに通っている」と伝えていたBさんのパートナー。
しかし、運動に行くとは思えない服装や荷物に違和感を覚えたBさんは、探偵に調査を依頼しました。
探偵が尾行調査を行ったところ、パートナーはジムには立ち寄らず、そのまま浮気相手の自宅へ向かっていたことが判明しました。
集められた調査証拠をもとに話し合いが行われ、最終的にBさん夫婦は和解し、関係をやり直すという選択に至りました。
【事例3】アリバイ作成業者を使った巧妙な工作を崩した
Cさんのパートナーは、「出張に行く」と説明して外泊を繰り返していました。
勤務記録や出張先の領収書もそろっており、個人の確認では不自然さを見抜けない状況だったといいます。
そこでCさんは探偵に調査を依頼。
調査を行った結果、書類上は出張中とされていた日にもかかわらず、実際には浮気相手と外泊していた事実が明らかになりました。
アリバイ作成業者による工作が判明したことから、Cさんは裁判で慰謝料を請求。
その後、離婚協議も無事に成立しました。
浮気調査のアリバイに関するよくある質問

Q1. アリバイがあっても浮気の可能性はありますか?
A1.アリバイがあっても、浮気をされている可能性はあります。
さまざまなアリバイ工作が考えられるため、アリバイがあるからといって、相手を信じすぎないようにしましょう。
Q2. アリバイを疑っている場合でも、探偵に相談する意味はありますか?
A2.あります。
自分では崩せなかったアリバイでも、尾行や張り込みによって事実関係を証明できるケースは少なくありません。
Q3. 探偵に調査を依頼したことは、パートナーにばれませんか?
A3.探偵には守秘義務があるため、依頼内容が第三者に漏れることはありません。
しかし、依頼者の行動からバレるケースもあるため、普段通りの行動を心掛けることが大切です。
Q4. 証拠が取れなかった場合、料金はどうなりますか?
A4.調査自体に費用は発生します。
ただし、事前に見積もりや調査方針を確認することで、不要な調査を避けることは可能です。
まずは無料相談の利用を検討してください。
Q5. 浮気かどうか分からない段階で相談しても大丈夫ですか?
A5.問題ありません。
むしろ、疑いの段階で相談した方が、適切な判断や行動を取りやすくなります。
浮気を疑っているのなら、早めの相談がおすすめです。
アリバイを暴きたいなら探偵の浮気調査が安心

浮気のアリバイ工作には、架空の残業・出張、口裏合わせ、SNS予約投稿、アリバイ作成業者の利用などさまざまなものがあります。
アリバイ工作された浮気は、普通のものに比べ見抜くことが困難です。
そのため、自力での調査は難しく、証拠を掴めないまま時間が過ぎたり、浮気調査していることがバレて証拠隠滅されたりするリスクがあります。
探偵に依頼すれば、尾行や張り込みによって強固なアリバイでも実態を明らかにでき、離婚や慰謝料請求に有効な調査報告書も作成してもらえます。
「アリバイが崩せない」「パートナーに警戒されている」「精神的につらい」と感じたら、探偵への相談をご検討ください。
当事務所では24時間365日、無料で相談を受け付けています。





